はるぱり・そんぐす🎈

東京パリカのブンガク恋慕 はるぱり XII? 

単独者の日常茶飯事(7)

仕事のある平日はとくに

残りものがあると翌日とてもらくでよい

 

けれども

翌日は外食をするとわかっているのに

どういうわけかうっかり残りものができる料理をしようとしていることに気づくことがある

 

あきらかに消費できないのでがっくりする

 

たいがい下ごしらえを終えたときにそのことに気づく

ひきかえす気にもなりにくい段階で気づくということだ 

 

そんなの保存すればいいぢゃないのと

だれかがいればいうのだろう

 

そんな想像くらいはする

 

けれどもそういうときに限っての

凍らすのはまったくどうかというような品

 

そしてもちろん単独者の冷蔵庫らしく

うちの冷蔵庫には鍋などの置かれる余地はない

 

 茶飯事というか

まあ

わりとあること