はるぱり・そんぐす🎈

東京パリカのブンガク恋慕 はるぱり XII? 

小森はるか監督の映画『息の跡』(1)

映画がのこるのではなくて

のこされていくのは

映画をみた方たちそれぞれのなかに

それぞれに生まれるなにかなんだとおもった

 

 

上映後のトークで小森監督が

あらためて自分自身にたしかめるようにして

そのようなことをかたっていたのも印象的でした