はるぱり・そんぐす🎈

東京パリカのブンガク恋慕 はるぱり XII? 

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よち

暮らしのパターンがちいさくまとまりすぎて そこに他人の入る余地がなくなってしまったような気がして 自分はこの先だれとも暮らすことはできないのかも知れないとおもい こわくなったのは パリの国際大学都市での共同生活の三年間を経て 五区のアパルトマン…

部屋の夜風

窓をすこし開けて 換気扇をまわすと 風がまっすぐはいってくる そういえば 雨はふりだしていない

更新が(12)

更新が追いつかない はるぱり・そんぐす🎈は 六月いっぱいでおわりにしよう 今日はもう七月十五日 八月からまたはじめよう つぎの題名は なににしようかな

単身者の日常茶飯事(9)

スーパーマーケットで いつもは安い小分けのお豆腐をかうところを たまにはよいお豆腐をとおもい よいお豆腐というよりも 種類のちがうお豆腐 たとえば豆乳たっぷりのふわふわとした おぼろ豆腐のようなものをかってかえる いつもとちがうおとうふ 値段がち…

更新が(12)

更新が追いつかなくなってから スマートフォンから投稿するようになった。

大家さんの庭(3)

大家さんの庭には、大きな銀杏の木がある。わたしの部屋には庭に向かう窓があるから、そこを開け放てば庭が綺麗にみえるけれど、擦り硝子の古い窓を開けることはほとんどない。わたしが銀杏の木を見るのは、大家さんの家の壁に面した方の窓を開けて、壁まで…

すみこさん(6)

すみこさんは、犬がだいすきだった。

大家さんの庭(2)

大家さんは犬と暮らしている。まえの犬が死んで飼いかえても、名前はかえなかったようだ。家賃を払いにいくときに、玄関に並ぶ犬の写真たてにはりつけられたシールにある色あせた文字からわかった。まえの犬はいまとはちがう、柴犬だったようで、庭には犬小…

大家さんの庭

物干し竿を渡ってつらなる大家さんの奥さんのおパンツの豪快さがかわいい。 豪快でかわいいというのはよい。 きょうはお天気。

更新が(11)

更新が またおいつかなくなってきた

すみこさん(5)

すみこさんは、とても小柄で、細くて、人形のような体格で、あまりたくさんは食べない人だったけれど、甘いものは大好きだった。 一緒にカフェにいくと、かならずデザートを一つたのんで、一緒にたべようと言う。すみこさんもうれしそうだし、わたしも甘党だ…

すみこさん(4)

わたしがパリに来て知り合ったすみこさんは、すでにすぐれたバレエの伴奏者として生きている人だった。

すみこさん(3)

すみこさんはバレエの世界をめざして八十年代のはじめに若くしてパリへ旅立った。かのじょの旅は、しんでなお、つづいているような気がしてしまう。

すみこさん(2)

すみこさんは わたしの一人暮らしのアパルトマンからすぐのところに住んでいて、定期的にまねいてくれた。

すみこさん

パリのすみこさんの訃報はフレデリックによるFacebookのかのじょのアカウントからの投稿によるものでした。 五日の木ようの朝、すみこさんは病気でしんでしまった。 すみこさんにわたしは もうあうことができない。

更新が(10)

またもやおいつかない

しらんうちに

つかれたつかれた言ってるうちに ぽっちゃりしてた! まいったね〜

ドラマチック

父の異常なテレビずき(とくにテレビドラマ)が苦痛で (テレビに加えてファミコンからプレステが苦痛だった時期もある) ほとんどそれが原因で家を出たといっても過言ではないくらいなのだけれど 疲労が激しいときほど できるだけ仕事のことなど何も考えな…

でもつづけ

いそがしい人がつくると暇そうな ブログができるということで でもつづける

更新が(9)

更新が追いついた!

ほんりょう

さて そろそろ本領にもどるころかな などとふいにおもってみると すこし傲慢かしらとおもいもし いやだけど はて 本領ってなんだっけ そこで辞書でかくにんした まあ落ちついて考えてみると いや 落ちついて考えるまでもなく もどるところなどないのであって…

ころもがえ

ブログのころもがえ PC画面の背景の色はなんでしょう? こたえは…

単独者の日常茶飯事(8)

無駄なうごきをふくむあらゆる暮らしのパターンがひょっとすると定まりすぎているのではないのだろうかと感じたとたんそこにそこにというのは自分の一人きりの暮らしにということだけれど何かほかのものが入る余地がほんの少しもないのではないかとふとおも…

単独者の日常茶飯事(7)

仕事のある平日はとくに 残りものがあると翌日とてもらくでよい けれども 翌日は外食をするとわかっているのに どういうわけかうっかり残りものができる料理をしようとしていることに気づくことがある あきらかに消費できないのでがっくりする たいがい下ご…

これの名は。

「はるぱり・そんぐす」という名前は 「クッキング・ソングス」からのおもいつきです。 「はるぱり」はネット上で場所をかえつつながいことつづいている このブログを含むわたしのページ「遙カ成リ巴里」の別称です。

映画『東京日和』

映画『東京日和』で荒木と陽子のくらす家のような家に住むのに ひどく憧れていたけれど おぼえているのはテラスが広いことだけだった いや おぼえているもなにも 憧れていたときから 部屋のまどりはイマイチよくわからなかったっけ

更新が(9)

ふたたびおいつかない

ストーブをしまうかどうか

五月は真夏のような陽気の日があったけれど また冷え込みはじめている 気温の差にはご用心

椅子から転げおちる

部屋にひとりでいるくせに いつになく無防備だ 怪我にはご用心

金ようの夜

一週間のおわりにほっとしてなのか ただ疲労にぐったりしてなのか 両方からなのか肩を落としてうつむいては やっぱり顔くらいあげておいたほうがいいでしょうと おもういまは ねむいあまりに 椅子から転げおちそうだ

いっしょ☆けんめい

五月はあまりに体力が追いつかず 疲弊したまま六月になんとか 自分を引きずり入れて 歩く歩く歩く おもえば愚痴の口が増えている 愚痴の口はどこから来るのか 愚痴の口は蛇口のそれか 愚痴をひねる暇はない 残された時間は 長くて短い いっしょけんめい きれ…

『Anna』(1966)

たぶんであいうるひとものことのほとんどに であうことができない ひとはであいうるひとものことのほとんどにであえない 目の前にあってさえほんとうにはであえないこともある であえたなにかは きまっていつもそばにある であえたならば たいせつに たいせ…

おこりうること

そういえば冷蔵庫にワインがあったっけ とおもったその数分後には 椅子からころげおちている つかれているときには そんなことがおこります だからすこし きをつけてね

部屋の夜風

窓をすこしあけて 換気扇をまわすと 風がまっすぐはいってくる そんなくらし 雨はまだふっていない

更新が(8)

更新も追いつきそうだ それはそれとして 更新はしないことにきめた

忙しさにご用心

アイロンをかけるのはあまり上手じゃないので アイロンの必要のない衣類を着ることが多いけれど 今年はシャツのようなものももっときたいとおもったりしている アイロンをかけるのはあまり上手じゃないけれど ハンカチや手ぬぐいのようなものだったら そんな…

更新が(7)

追いつきそうなところにやっと届きはじめた

「ちかんはしないでいただきたい」

ちかんしそうな人が背後にすべりこんだので ふりかえってなにかに気づいたようすをみせたから そのひとは体勢を変えてわたしからはなれた ちかんにあいやすい年頃はとうにすぎたわたしは ふと 授業中に「それはしないでいただきたい」とつたえたことがらを …

トマト

トマトがすきで ちかごろは 小さいトマトと大きいトマトを それぞれ一袋ずつ買うのが癖になっている

更新が(6)

まだまだ追いつかない

単身者の日常茶飯事(3)

手持ちがなくても わりと定期的にお金をいれているプリペイドカードを もっているのでほっとして、もともとは用事もとくにないというのに そのカードが使えるコンビニエンスストアによって するりと和風デザートの並ぶ冷蔵棚のまえへすべりこもうとする。 け…

単身者の日常茶飯事(2)

もうこれから夏が来るのに鍋のはなしで、 寒い季節の話をしてしまうことになるけれど 鍋にしようと、たまに野菜などをたくさん買いこむときには とくに白菜なんかは半分でかってもずいぶん大きいわけだから 荷物がいつも以上に大きくなって、なんとなくひし…

単身者の日常茶飯事

ずっと自分ひとりのために自炊していると 自分は自分の作るものにある程度慣れてしまっていて たいして料理がうまくないことに自覚はあっても 意外とひとりで美味しいとおもってたべているということはある。 「自分ひとりでたべるぶんには、 けっこう美味し…

更新が(5)

追いつかないままに 日々がどんどん過ぎてゆくけれど 更新というのは 追いつくか追いつかないかの問題ではなくて するかしないかの問題であることもあります

更新が(4)

まったく追いつくようすが ありません

かけないことが

かけるようになる わすれていた言葉が うかぶようになる そういうことがおこる そういうことも ある

世界が

すこしちがってみえたりするし おおきくちがってみえたりする おおきいほうは めったにないこと

出発

あらたな出発をしようとしているとおもうとき だいたいひとは もう出発している

更新が(3)

いよいよ おいつきません